納豆
natto
Definition
大豆を納豆菌で発酵させた発酵食品。犬の腸活食材として話題になるが、少量・味付けなし・タレなしが基本とされる。
この項目のポイント
- 納豆は大豆を納豆菌で発酵させた発酵食品
- 犬の腸活食材として話題だが少量・味付けなしが基本
- 付属のタレやからしは使わず、粒の大きさにも配慮する
納豆とは
納豆は、大豆を納豆菌で発酵させて作る発酵食品です。大豆由来の食物繊維を含み、犬の腸活食材として話題になることがあります。
身近な食品ですが、人の味付けを前提に食べるものなので、犬や猫に与えるときにはいくつか気をつけたい点があります。
腸活での位置づけ
納豆は発酵食品として、腸内環境の話題でよく登場します。大豆に含まれる食物繊維は、善玉菌のエサになる水溶性食物繊維の面からも語られ、腸活を支える食材の一つとされています。ただし、納豆を食べればすぐに腸が変わるというものではなく、あくまで補助的な位置づけです。
与えるときの注意
犬や猫に与える場合は、付属のタレやからしは使わず、味付けをしていない納豆を少量からが基本とされています。大豆にアレルギーがある子や、もともとおなかを壊しやすい子は注意が必要です。粒が大きいと食べにくいこともあり、細かくするなどの配慮をする場合もあります。はじめてのときはごく少量で便の様子を見て、心配なときは獣医師に相談してください。
本項目は一般的な知識の紹介であり、獣医学的な診断・治療を目的とするものではありません。愛犬・愛猫の体調に不安があるときは、動物病院・獣医師にご相談ください。
FAQよくある質問
犬や猫に納豆を与えても大丈夫ですか?
味付けをせず少量であれば与えられることが多いとされますが、体質や持病によります。はじめは少量で様子を見てください。
付属のタレは使ってもいいですか?
塩分や調味料が多いため、タレやからしは使わず、そのままの納豆を少量が基本とされます。
毎日与えてもいいですか?
主食ではなく補助的な食材です。与えすぎず、便やおなかの様子を見ながら取り入れてください。