食材・ごはん

りんご

apple

Definition

食物繊維を含み、犬のごほうびや腸活食材として使われる果物。種と芯を取りのぞき、皮ごく少量を目安に与えるのが基本とされる。

この項目のポイント

  • りんごは食物繊維を含む犬のごほうび・腸活食材
  • 種と芯は取りのぞき、少量を目安に与える
  • 糖分もあるため与えすぎず、猫は特に少量に

りんごとは

りんごは、食物繊維を含み、犬のごほうびや腸活食材として使われることのある果物です。ほんのりした甘みで受け入れられやすく、少量をトッピングやおやつとして取り入れる人がいます。

果物なので糖分もあり、あくまで少量を補助的にという考え方が基本です。

腸との関わり

りんごには、水にとけてゲル状になる水溶性食物繊維が含まれるとされ、便のかたさを整える手助けになると考えられています。水溶性食物繊維は善玉菌のエサになる面もあり、腸活の話題で取り上げられます。ただし、さつまいもなどと同様、食物繊維はとりすぎると消化の負担になることもあるため、量の加減が大切です。

与えるときの基本

りんごを与えるときは、種と芯を取りのぞき、少量を目安にするのが基本とされています。糖分があるため与えすぎには注意し、とくに体の小さな猫にはごく少量にとどめます。はじめてのときは少量で様子を見て、皮ごと与える場合はよく洗い、消化を考えて小さく切る配慮をすることもあります。持病がある子や心配なときは、獣医師に相談してから取り入れてください。

本項目は一般的な知識の紹介であり、獣医学的な診断・治療を目的とするものではありません。愛犬・愛猫の体調に不安があるときは、動物病院・獣医師にご相談ください。

FAQよくある質問

犬や猫にりんごを与えても大丈夫ですか?

種と芯を取りのぞき、少量であれば与えられることが多いとされます。ただし糖分もあるため量には注意し、持病がある子は獣医師に相談してください。

りんごの種は大丈夫ですか?

種や芯は避けるのが基本とされます。取りのぞいてから与えてください。

皮ごと与えてもいいですか?

よく洗えば皮ごと少量与えられるとされますが、消化を考えて薄く小さく切る配慮をする場合もあります。